株式会社Akinai
ワークショップ企画および講師
埼玉県飯能市が2024年に策定した「飯能まちなか未来ビジョン」を推進するために、同市のまちづくり会社 株式会社Akinaiが企画運営を担い、飯能市・飯能商工会議所・西武鉄道株式会社の協力を得て開催したプログラム[飯能リノベLAB 2025]
株式会社Akinaiが運営する地域ローカルメディア[はんのーと]を活用して、「知る・繋がる・関わってみる」をテーマに、アクションプランを組み立てて最終日に活動報告を行うまでを伴走支援するプログラムです。
弊社代表の野田が企画監修及びワークショップ講師、発表会のファシリテーション、参加者の伴走支援を実施いたしました。
場所:埼玉県飯能市
プロジェクト期間:2025年10月〜2025年12月
このプロジェクトは、昨年に引き続き[飯能リノベLAB]として実施した内容を、「まちなか未来ビジョン」を推進するためのプロジェクトとしてブラッシュアップした企画になります。
プロジェクトの目的は大きく3つです。
①飯能市で活躍するプレーヤーの発掘
②飯能で面白いイベントや魅力的な拠点を増やす
③新規プレーヤーと地元の企業が連携して新たな価値を創出していく、リーダーシップとフォロワーシップのロールモデル作り
本プロジェクトを起点に街に新しい熱源が生まれ、それを地元の企業が連携してサポートすることで、街に面白い拠点やイベントがどんどん増えていく。そこに訪れた方の中にまた新たなプレーヤーが生まれ、連携してサポートする、、と継続的に街が面白くなっていく仕組み作りが最終的にデザインしていきたい理想の状態です。
とはいえ、いきなり事業を作ったり、イベントを作ることは難しい。
そこで大切になるのが、街との関係性づくりです。
その起点になるのは、そこに暮らしている現地の方と同じ思いを持って活動をする中間で、ふとした出会いや繋がりからその街にまた行きたい!と思えるかどうかがポイントになります。
今回は、プログラム終了後も継続して飯能に関わってもらえるように、実際に市内で活動しているプレーヤーやイベントと接続を促し、「関わりしろ」を生み出すことに焦点を当てたプログラム設計としました。
▼はんのーとのイベントレポートもご覧ください
https://han-note.com/town/hrl2025-day1.html
https://han-note.com/town/hrl2025-day2.html
https://han-note.com/town/hrl2025-day3.html
▼開催の様子はこちら





